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2021-03-18

初心者向け ヨガマットの選び方

ヨガをスタートするうえで、やはりあった方がいいのが「ヨガマット」。

その理由として

・適切なポーズがとりやすくなる

・バランスがとりやすくなる

・膝などの痛みが軽減できる

があげられます。

ヨガマットを買いたい!

でも、いろいろありすぎてわからないし、失敗したくない。

そういう方が多いのではないでしょうか。

これまで、家用、トラベル用、お手頃なものから、

しっかりしたものまで購入経験のある立場から、4つのポイントに分けて、お伝えします。

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【目次】

・どこで使うか? どんな練習をするか? をまず整理しよう

・ヨガマットを探すうえで見るべきポイント

   ① 厚さ

   ② 重さ

   ③ グリップ力

   ④ 値段

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どこで使いますか? そしてどんな練習をしますか?

まずはヨガを練習する場所から整理してみましょう。

大きく分けると、今の時代はオンラインヨガなどを利用して家で練習するのか、

それともスタジオで練習するのかが挙げられます。(ホットヨガについては今回は省きます)

これらは、持ち運びの有無に関わってくるため、①厚さ②重さに関係してくると言えます。

次は、どんな練習をするのかです。

これは①厚さ③グリップ力(滑らないかどうかの度合)に関係します。

例えば、横になる練習が多い、陰ヨガのように長時間姿勢を保持することが多いとしたら

ある程度のクッション性(厚さ)があったほうが練習しやすいかもしれません。

一方、立位のポーズや、バランス系の練習が多いのであれば、

グリップ力が高いものが勧められます。

では、次からはもう少し細かいポイントを例に、見ていきましょう。

ポイント① 厚さ

まずは厚さです。

ヨガマットは、下は1㎜ぐらいのものから、上は10㎜以上のものがあります。

ここで決め手となるのは「クッション性」。

厚さとクッション性はある程度比例しています。

(厚さはあっても、クッション性がそこまで高くないものも中にはありますが…)

薄いものは軽いので、持ち運びが便利である一方、

クッション性が低いため、横になったときや、膝立ちになったとき

ゴツゴツと床の硬さを感じます。

また、薄いヨガマットは、パークヨガなど外で利用するとき、

地面や芝生の凹凸が気になりました。

平均的なものは、5~6㎜

まずは平均的なものを、ということであれば、5~6㎜のものがオススメ。

6㎜以上であれば、ある程度のクッション性も保たれ、

寝転がっても、膝を立ててもそこまで痛みは感じません。

10㎜以上の厚さのあるヨガマットもアマゾンで見かけることが多いですね。

家用であれば持ち運びはしないので問題ないですが、

スタジオで主に練習する場合は、厚いとその分かさばりますね。

10㎜以上だと、丸めたとしてもだいぶ大きくなるので、注意が必要です。

ポイント② 重さ

これは、どこで練習するかに関わるポイントです。

私(女性)が持ち運ぶことを考えると、できるだけ軽いほうがいいですよね。

目安としては1.3㎏ぐらいまで

あくまで私の目安ですが、持ち運びして、5~6㎜の厚さが欲しいのであれば

重さは1.3㎏までがいいと思います。

それ以上重いと、持てなくはないですが、やはり荷物に感じます。

ポイント③ グリップ力

前述にもありますが、グリップ力とは「滑らない度合」です。

ヨガでよく取り入れられる「ダウンドッグ」(下向きの犬のポーズ)は

このグリップ力の判断基準になるポーズだと個人的に思います。

手が滑ってしまうと、ポーズに集中することが難しいので、グリップ力はとても重要。

グリップ力は、ヨガグッズを販売しているインターネットのサイトに掲載されていることも多いので、

それを参考にするといいと思います。

ただし、安価のヨガマットはこのグリップ力が低いものが多いので要注意です。

ちなみに、私が家用に使っているヨガマットは、グリップ力抜群です!

マンドゥカ エックスマット(5㎜)

ポイント④ 値段

そして、最後は何と言っても値段。

初めてヨガマットを買う方は、2000〜3000円のものから買ってみるのをおすすめします。

以前レンタルヨガマットとしても採用していたマットがコチラ。

リアルストーン ヨガマット(6㎜)

お値段もお手頃(2000円〜3000円)、

グリップ力もある程度あり、厚さ重さもちょうどよいです。

あなたに合うヨガマットは?

いかがでしたでしょうか?

実際の使うときに感じる利便性を元にまとめてみました!

現在、当ヨガクラスでは、コロナの影響もあり

ヨガマットレンタルの貸し出しを中止しています。

みなさんが使いやすいヨガマットが見つかりますように!

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