toggle
2020-04-11

それは今に始まったことではないのだ。

この2週間ほどの私は

それはそれは大変だった…。(笑)

前の投稿を見てくださったら

きっとなんとなくそう感じるかもしれない。

何が大変だったか。

身近なところで言うと、

いつもに増して

徹底する除菌。

手洗い。

うがい。

不安や緊張も

強くて、

朝起きるとすごく疲れている…。(笑)

心配性が出て、徹底的にしないと気が済まなかったり。

こんな心持ちの自分を責めたり。

人と比べたり。

はぁ、、こんなことがなければ

こんな苦労しなかったのに…と思うほど。

でも、こんな自分のパターン

(例えば除菌を徹底したり、マスクをつけて外出したりする自分)

っていつから始まったんだっけ?

思い返すと、

私は毎年冬場(インフルエンザが流行る時期)は

マスクを必ず付けていた。

(周りの人が付けていなくても)

ちなみにR1も気休めでずいぶん前から飲んでいるし。

パソコンのキーボードや携帯電話を

アルコールなどで拭くことは

昔から。

(だってキーボードや携帯ってすごく汚いって聞いたことあったから)

そして、周りとは違うこんな自分を責めることは

マイルドでありながらも、ずーーーーーっとし続けていた。

きっと物心ついたときから。

そうか。

こういう自分のパターンは

今に始まったわけではなかったんだな。

今のこういう状況において、

それが顕著に表れただけだった。

そしてこの2週間ほど何がきつかったって、

(もちろん不安や恐怖もあるけど)

そんな自分を目の当たりにすることだったんじゃないか、

とも思いました。

頭の中にあったこうありたい“わたし”と

現実の“わたし”。

両者に隔たりがあることは

なんとなく知っていたけど

見ないようにしてきたわたし。

今、その“わたし”と“わたし”を

対話させて、

歩み寄る、というか、

現実の“わたし”を受け入れる練習をしているのだと思います。

そして、そんな私を受け入れたら、

今度は周りのみんなに

お願いに上がる。

実は私はこんな人間でした、、と。

今までごまかしてきた

自分にとってできること、できないことを

一つずつ伝えていく。

そんな当たり前のようなこと、

でも、本当はすごく苦手で

なんとなく避けてきたことを

練習しているんだなぁと

思っています。

関連記事