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2020-04-05

弱い自分でいたかった

今回の件で、私はいろいろ向き合わざるを得なかった。

それは、俗にいう「インナーチャイルド」で

自分の中にいる幼いときの自分です。

この一週間、私はお仕事もお休みをいただいて

家にこもっていました。

インスタグラムやzoomのヨガはちょこちょこしていましたが。

日中は一人で家にいるからか、不安な気持ちが結構出てきてしまいました。

そこからヒーリングを受けたりして

その気持ちから変化があったのですが

(そのことを下のブログで綴っています)

愛を感じた一日

愛を感じた一日の前日

(話は飛躍するけれど)

両親がとっても大好きだったことに気がつきました。

でも、不安な気持ちの奥には、

まだ何か違う感情があるなぁと思い、

なんとなく掘り下げてみると、

「覚悟する」とか「コミットメントする」ということがとっても苦手で

今まで避けてきた自分がいて。

コミットすることは、

孤独になること

と思っていたようです。

後に戻れない状況がとっても怖い。

一歩踏み出したら二度と引き返せないことが怖い。

(と言っても、チャレンジするのは比較的好きなんですけど)

さらに、そう思っている根源

(なんで覚悟すること、コミットメントすることが怖いのか)を

問いかけてみると、

「だってずっと弱い自分でいたいから」

「弱い自分でいれば、誰かが守ってくれるから」

という!

なんとも甘えん坊な自分がいました。

支えるよりも、支えてもらいたい。

頼られるよりも、頼りたい。

甘えられるよりも、甘えたい。

正直、あまり受け入れたくない気もしたけれど、

そんな気持ちが私の深い、深い、深~いところにあることに

気がつきました。

私は一人っ子で、

両親からは(今思えば)本当に本当に愛されて育ったと思います。

でも、甘やかされるというよりは、

「一人っ子でもしっかりした

(わがままでなく)人のことを考えられる子になってほしい」という

気持ちが母にはあったらしく、

そんな風に育てられたようです。

私は小さいころからよく「しっかりしているね」と言われていましたが、

自分でも「しっかりしないとだめだ」と

幼いながらに思っていたのを思い出します。

(うすうす極度の甘えん坊であることはわかっていたようで)

もう少し年が若いころは

それを証明するかのように、

単身海外に行ったり

誰も知っている人がいない外国で働いたり、

ということもやってきました。

(それはそれで楽しかったです。今は、、あまりしたいとは思わないけど)

弱い自分だとなんとなくわかっていたからこそ

鎧のようなもので自分を覆っていた時期もあります。

でも、ありがたいことに

夫と出会い、

少しずつ自分の弱さを受け入れてくれる人がいることも学びました。

でも、いつまでも甘えられるわけではない、と思っていたようで

どうにか強くならなきゃ、

しっかりしなきゃ、と

思っていた気がします。

小さいころの私自身とちゃんと向き合うのがずっと怖かった。

気づいてしまったら、

いよいよ本当に

腹をくくって、強くならなきゃいけないような気がしたから。

でも、今はただ

その甘えん坊の自分と一緒にいることにします。

ゆくゆく

強くなることにするのか(しようと思ってできるのか?)

思いっきり甘えん坊になるのか

または今までの私と同じなのか

今はわからないけど、そんな幼いころの自分と

しばらく一緒にいてあげます。

いろーんなことと向き合う大切な時期になっているなぁと

思います。

読んでくださり、ありがとうございます。

妹が撮ってくれたオフショット。自然な感じで気に入っています♡
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