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2020-03-04

対話的でありたいな

この前、ふと思ったこと。

もし新しく出逢った人が、こんな人だったらどうだろう。

・権威的。

・「正しい」「間違っている」がはっきりしている。

・こちらの体調、気持ちはあまり気にしてくれない。

・できないことをつきつけてくる。

・緊張する。

・毎日会いたいか、と言われるとそうではない。

…嫌ですよね笑

ただ、私たちは時折ヨガに対して、上のように思っていることがあるかも、、、と思いました。

ヨガは長い歴史があって、正しいポーズ、間違っているポーズがある。

多少身体の痛みや、疲れていても、みんなと同じように練習しないといけない。

できないポーズがあると、「自分の日ごろの練習量が足りない」とか、

「自分の骨格や体型を否定された」気がする。

周りの人と比べてしまって、気楽に練習できない。

だから、毎日家でヨガをしよう!とはなかなか思えない。。。

のように。

ヨガも、人との関係もできるだけ「対話的」でありたいな、と思いました。

長い歴史や正しいポーズも理解しつつ、自分ができることを楽しむ。

自分の体調や身体に合わせた「調整」を学んでいく。

自分と相手の関係性がオリジナルであるように、

自分とヨガの関係性もオリジナルであってもいい。人と同じじゃなくていい。

気楽に、居心地がいい関係性を築いていく。

もちろん伝統や、歴史があるヨガだけれど、

今の時代の、今の自分に有効な練習方法があってもいいと思っています。

自分にとって意義があるからこそ、毎日続けられるし、好きになれるはず。

人と同じように、ヨガもきっといろいろなスタイルがあって、

いろいろな付き合い方があっていいんじゃないかなと私は思っています。

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