toggle
2019-11-12

ヨガのイメージと戦う?!

ヨガは呼吸を整えたり、ポーズに集中したり、
身体を動かしたり、自分の心を見つめたり、お休みしたり、と、
改めて考えるといろいろなことをしています。 

 
最近クラスでお話しすることが多いですが
ヨガは「自分の心の働きを止めること」「自分の心を整えること」という伝統的な定義があります。

 

その一方で以下のイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

ヨガは若い人(特に女性)が行うもの
身体が柔らかい人がするもの
運動習慣がある人がするもの
すごいポーズができるように練習するもの
時間が比較的マネージメントしやすい人がするもの

 

反対に言えば
ヨガは若くなければしてはいけない?
身体が硬かったらできない?
運動習慣がない人はできない?
子どもがいたり、仕事が忙しかったりしたらできない?

 

 
とも言えるかもしれません。

 

かくいう私も
そんなイメージにだいぶ影響されていた一人です。

 

 
私の中では
「モデルさんのような女性がヨガをする」というイメージがだいぶ強かったので
そんなイメージを持ったままでヨガの練習をするのは
だいぶつらかったです…笑

 

最近は、ヨガは本当に誰にでもできることだなぁと思います。
いろいろな考えがあると思いますが、
ポーズができる、できないは本当はあまり大切ではなくて
そのポーズを通して自分の感情に気づいてあげたり
日ごろ外に向かいがちの意識を自分に戻したりと
ただ自分が存在しているだけで十分であることを気づくプロセスだと思うからです。

 

もしそのイメージがみなさんのヨガとのつながりを
遠ざけてしまっているとしたら、
その商業的に発信されているイメージも
それはそれとして、あまり気にせず、気軽にやってみてください。

 

インターネットなどで外側に気持ちが向くことが常になって
自分自身とつながる時間が物理的に少なくなってしまっている現代。 

のんびりとした本来の自分に戻るための穏やかな時間をご一緒しましょう。
 
関連記事