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2018-07-07

自分に合うやり方が一番ですね

こんにちは!

最近は雨や風が強くて、洗濯がなかなかできない日が続いています~。

みなさんはいかがですか~??

大雨が続く地域もありますね。
私は相方や仲良くしている友達、教え子が関西にいることもあり、今後の天気も気になるところです。

みなさんのご家族、お友達は大丈夫でしょうか。

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最近、参加者の方から、ヨガはどのぐらいで極められますか?というお話がありました。

私は、実はヨガ歴は長くありません。そして、まだまだ極めてなんていなくて、みなさんと共に学び中!と言ったところです。

今日はせっかくなので、ヨガと私自身の関係をちょっと振り返りながら最近感じたことをつらつら書きたいと思います。

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私がきちんとヨガに出会ったといえるのは、6~7年ほど前にタイで生活をしていたときです。

当時仕事に追われていて、あまり体を動かす機会がなかった私は、なんとなく体を動かしたいな~と思っていました。

でも、ジムなどで体を動かすのは「気軽さ」に欠けるし、ランニングも少ししていましたが、なかなか続かず。

(私は遭遇しませんでしたが、同僚はランニング中、足元にいたネ〇ミを蹴ってしまうということがあったそうです…さすがタイです…笑)

そんなとき、私が住んでいたマンションの目の前にヨガスタジオができました。
ヨガを日本で一、二度したことがあった私は「ヨガはそこまでハードじゃなさそうだし、続けられそう!」と思って、早速通うことにしました。
(私は気軽にできることが好きなようです!)

月額で通い放題、徒歩1分で行けること、ノーメイクで行けること、着替えればすぐ行けること…もあって、毎日のように通っていました。

インド人の先生が英語でヨガを教えてくれました。

朝出勤する前にもよく通っていましたね。
今でいう「朝活」ってやつです!(CMの桜井くんのように…笑)

でも…長続きしませんでした~。結局半年ぐらいだったかな。。

「行かなきゃ!(というより、元取らなきゃ!笑)」という気持ちが先行して、なんだか疲れてしまいました。

なぜなら、自分が元気だろうが、疲れていようが「ヨガに行く」という選択を固定していたのです。

 

それから数年後、日本に帰国しました。

そして当時住んでいたところにも徒歩1分のところにヨガスタジオがありました。

あるとは知っていたけど、なかなか通い始めるきっかけがなく、
ずっと「あぁ、ヨガスタジオあるな~。そういえばタイにいたとき通っていたっけ。」という程度の気持ちでした。

でも、いろいろなきっかけが重なり「また、行ってみようかな」という気持ちになりました。
そして、ヨガライフ第2章がスタート。

これは2年ぐらい前のことです。

そこから、また毎日のように通い始めます。

その動機は、タイ時代とあまり変わりませんでした笑

「行かなきゃ(というより、元取らなきゃ!)」です。

 

でも、タイ時代に比べたら、すぐ辞めてしまうようなことはなく、通える限り通い続けました。

 

その違いはなんだろうなぁと今振り返ると、

私がヨガに対する気持ち、言い換えれば「ヨガに期待すること」がちょっとずつ変化したんだと思います。

タイ時代のヨガは「体を動かす」ことが目的で、
自分の体がどんな状況でも(つまり元気でもそうじゃなくても)「ヨガに行く」ということがto doリストの最優先にありました。

 

一方、日本に帰国してからのヨガは、「とにかく現実逃避したい!笑」でした。。。。

そして、ヨガをしている間は、普段考えがちな仕事のことも忘れて、今に集中している自分がいました。

今の自分の呼吸、今の自分のポーズのバランス。そして、一見よくない?と思うこともフラットに考える姿勢。

(ポーズがふらつくことも、先生は「そんな揺れも楽しみましょう」とおっしゃっていて、言葉一つで見方が変わることも学びました。)

ヨガが終わったら、心も体もスッキリ。

ヨガって楽しいな!

私にとって、ヨガは現実逃避できる時間であり、場でした。

ヨガは、自分が心から求めていた時間であり、場だったんです。(当時の私はどれだけ追い込まれていたのでしょう…笑)

でも、ヨガを続けていくと、やはりいいことばかりではなく、凹むことも出てきました。

このポーズ、できない…

このポーズになると体の硬さが顕著に出るなぁ…こんな自分嫌だ…

ポーズしていて、苦しい。早く次のポーズ行ってほしい…

うぅ~、、、、ただただ、痛いよぉ…

 

痛いこと、苦しいことはもちろん辛いし、
そんな現実を通して、「私体硬いんだ…」「私筋力弱ってるんだ…」というように「できない私」を痛感して
さらに凹んでいました。

そして、あんなに夢中になっていたヨガに少しずつ距離が生まれていったことも…

 

みなさんは、そんな思いを抱いたこと、ありますか?

その思いが湧き上がったとき、みなさんはどうしますか。

 

ヨガに限らずですが、壁にぶつかったとき、いろいろ選択肢があるかと思います。

できないことをできるように、日々努力していくこと。

できないことは一旦置いておいて、できることをやっていくこと。

対象のモノ・コトに距離を置くこと。

 

「できないことをできるように、日々努力していくこと」が、支持率が高いような気もしますが、いかがでしょう。

その対象のモノ・コトが好きで好きで、いい関係を築けているのであれば、私もそんな選択をするかもしれません。

でも、先ほどのように自分の中で「凹んでいる」とき、つらくなっているとき、
「それでも日々努力して頑張るぞ!」という気持ちは、私は正直難しいのです。(ヨガに限らず…)

 

頭では、「それでも頑張らないと…」と思っていました。
残念なことに、そうやって頑張っても、これまでの人生で上手くいったことは、ほとんどありませんでした…

なので、私はいったん距離を置いたり、改めて自分と対象の関係性を振り返ったりすることにしています。

 

何が言いたいかと言うと、自分に合うやり方で行きましょう!ということです。
どれが正しい!ということでもないのですね。

 

もちろんヨガの先生方は「日々のプラクティス(練習)が大切です」とおっしゃるし、私自身もそう思います。
でも、人それぞれやり方、事情は違いますね。

頭で理解していても、心がそう思っていないことって、なかなか難しいものです。

 

自分に合っている方法がわからないと、少しずつこんな疑心が生まれてきます。

ヨガを毎日練習しない私は、ヨガに対する気持ちが浅いのだろうか。

ヨガをさぼってしまう私は、ヨガが本当は好きじゃないのだろうか。

 

もしかしたら、実際「好きじゃなかった」ということも場合によってはあるかもしれないのですが、
そう決めてしまう以前に、「自分に合ったやり方」「自分に合った付き合い方」というのをよくよく知っておく必要があるのかなあと思います。

好きか嫌いかは、その後でも遅くないですよね。

 

私はちょっと距離を置く、自分と対象の関係性を振り返るということが「私のやり方」だなぁと感じました。

それはヨガに限らずです。なぜなら、私は飽きやすいのです…言い換えれば気分屋です。

でも好きなものは一貫して好きです。
好きなものがいくつかあって、それがローテーションで(週替わりぐらいで)変化するタイプです。

 

話があっちゃこっちゃ行ってしまいましたが、

みなさんに合う方法で、ヨガに限らず、習い事などがあれば、続けていただきたいなぁと思います♡

 

おしまい。

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